Someone take me here (:
How Cozy does this look :)
(Source: rosecolouredlipstick)
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そんな数々のやり取りの中で段々と分かってきた事、それはどうやらヨーロッパの多くの国では大学の授業料が無料な所が多いのでは?と言う事実です。もしくは無料とまではいかないまでも、一年間に何百万円と払わなければいけない日本やアメリカの大学なんかに比べると授業料が微々たるもので良いと言う国が結構あると言う事が分かってきたんですね。
じゃあ、何故それらの国では授業料がそんなに安いのか?
何故ならそれらの国では政府が大学教育にかかる費用の大半を補助金として支給しているからです。今日の新聞によると、ヨーロッパでは平均で大学教育総費用の内、約75%を各国政府が負担しているそうです。ちなみにスペインでは80%―90%程を負担しているらしく、スペインで大学に通うスペイン人の学生は一人当たり7100ユーロを毎年奨学金として貰っていると言う計算になるんだそうです。
この各国の大学システムを「公立大学の学部」と言う枠組みで、もうちょっと詳しく見てみると、大きく3つのグループに分ける事が出来る様に思います。
先ず第一のグループは授業料無料グループで、ここには、キプロス共和国,チェコ共和国,アイルランド、マルタ、ノルウェー、スロバキア、スロベニア、スウェーデンと言った国々が入ってきます。まあ、ただ、これらの国の多くでは、無料とは言っても、EU圏内の国籍を持つ学生に対して無料にしているのであって、それ以外から来る外国人に対しては学費を要求している所が多い様です。更にチェコなんかでは、留年したらその留年分の学費は納めなければいけないとか、ドイツでは、大学によって無料だったり有料だったりするとか、結構なバリエーションも存在するみたいです(ドイツの有料大学の場合、1セメスターの授業料は大体100-500ユーロくらい)。
第二のグループは、授業料有料グループで、ここには、スペイン、ベルギー、オランダと言った国々が名を連ねていて、例えばスペインの場合は一年間の授業料は約900ユーロ前後、オランダの場合は1500ユーロくらい、そしてスイスは流石にちょっと高くて1200―2900ユーロくらいと言う事でした。
そして第三のグループは、各大学が授業料を決める事が出来るって言うシステムを導入している国々で、イギリスとイタリアがそれに該当します。2007―2008年のイタリアでの平均授業料は750ユーロだったそうです。
↑ かなりガクブル…。
なかなか巧妙で怖いですね・・・。それから、映像見ている暇ないよ!という人のために以下に簡単なシナリオをば。
ちなみにこれは悪意のあるプラグインやFLASHやらにて実行できちゃうらしいです。このフィッシングを防ぐには以下のような点に気を付けましょう!と推奨されています。