heartbeatoz:

ribbonandredlipstick:

Someone take me here (:

How Cozy does this look :)

heartbeatoz:

ribbonandredlipstick:

Someone take me here (:

How Cozy does this look :)

(Reblogged from noble-noble)
heartbeatoz:

ribbonandredlipstick:

Someone take me here (:

How Cozy does this look :)

heartbeatoz:

ribbonandredlipstick:

Someone take me here (:

How Cozy does this look :)

(Reblogged from noble-noble)
 ゲームデザインにおいて初心者の陥りやすい問題の1つとして、確率に対する誤った考え方があります。

—————————————————————————
課題:RPGで、ある敵を倒したら稀にアイテムが手に入る。このアイテム、敵を100匹ほど倒したら少なくとも1回くらいは出て欲しいのだが、さてどのような設定にすればいいか?
—————————————————————————

 最も安易な考え方が、「100回に1回起きればいいことなんだから、1/100の確率でアイテム出せばいいんじゃね?」というもの。これと同じ考え方を した人に向けて、このエントリーは書かれていますので「簡単な余事象の問題だな」と分かっている人は、この先読む価値ないです。

 計算式とかだと分からない人もいるので、実際にやってみましょう。
 1匹目の敵を倒した時、全体で100%の中からから1/100の人にはアイテムが出ます。100%の1/100は1%なので、1匹目を倒しても出なかった人は99%ということになります。ここまでは問題ないですね?
 2匹目は、全体の99%という残った人の中から、その1/100の人にアイテムが出ます。99%の1/100は約0.99%ですから、2回目もアイテムが出なかった人は全体の98.01%になるわけです。
 続いて3匹目は、全体の98.01%の人の1/100ですから0.98%の人に出て、3回とも出なかった人は97.03%となります。何だか1%くらいずつ減って行くので、いい感じがしますね。

 この要領で100匹倒すところまでを表にしてみるとこうなります。→こちら
さて、100匹目のところを見ると…アレ?

 約37%の人がまだアイテムに出会っていないことになっています。「そこまで多いとは思えないんだけど」という感想の原因は、一度出た人が2つ目3つ目を出している分が作りだした幻想であって、実際には不運な人がこんなにたくさん生まれてしまうのです。

 表を見直してみましょう。
 30匹目くらいで全体の1/4くらいの人に出ています。それほどブレた数字ではないですね。
 50匹目で約4割の人に出ています。誤差1割というところでしょうか、まだまだ許せる範囲かも知れません。
 75匹目くらいで残りが1/4くらいの気持ちで居たわけですが、実際には50%近くの人が残っています。これは明らかに誤算です。

 数学的にも、ある回数で1度くらい起こって欲しいことを、「ある回数分の1」の確率で設定してしまうと、ある回数に達したときにまだ起こっていない人の 割合は、37%弱に収束されます。要するに、何とか分の1の確率の物を何とか回やっても起こらない人は、100人中36人強になるということ。
 RPGで遊んでいて、レアアイテムがいくらやっても出ない経験をした人は多いと思いますが、原因の多くは、それを作ったゲームデザイナーがこの考え方をしたからです。逆に、その人が出なかった分だけ、いくつも出ているラッキーな人を生んでいることにもなります。

 ここでMMORPGの開発者の中には「トレードでその辺は補完できるから大丈夫」と無関係に思っている人がいるかも知れませんが、同じような問題はMMOにもあります。例えば、クエストの討伐対象となる敵が、確率で出現するような場合ですね。
 「3分に1回出現する敵だから、30分くらい待てば必ず出るような設定は1/10の確率」では同様に30分後に討伐完了していない人が、約37%も居ることになります。
 先ほどの計算をさらに進めると、想定回数の2倍やったとしても約14%の人が残り、3倍やったとしてもまだ5%の人は残る計算になってしまうのです。MMORPGの常識が確率による管理を原則とする風潮にあるので、ちょっとプレイヤーとしてはブルー入っちゃいますね。

 では解決法は?これは以前に何かのインタービューで話したこともあるんだけど、遠藤が勝手に名前を付けてる「抽選箱方式」という方法。

 簡単に説明すると、それぞれの人専用に100本くじの入った箱を用意して、その中の1本が当たりという出現設定。黒ひげ危機一髪みたいなものですね。最初の1発目で当たっちゃう人もいるけど、必ず最後には当たる仕組みです。→こちら
 そして多分、「100回に1回起きればいいことなんだから、1/100の確率でアイテム出せばいいんじゃね?」と考えてた人の理想的なイメージがこれだったと思われます。果たしてどうですか?

yellowelephant:

tbcl:

R0013980 (via nonten)

地下鉄の深さまで再現してあるらしい

(Reblogged from petapeta)
なんというか、日本人は生み出した価値に対して、ではなく提供した労働・物に対して報酬を払うべきだと考えている人が多いんじゃないかな、と思う今日この頃。
odz buffer - 報酬に対する考え (via torasshu) (via iro) (via tsuyoshi) (via neodenjin) (via kuriz) (via miyamya) (via notebook) (via nemoi) (via proto-jp) (via yaruo) (via kjtkuc) (via uessai-text, buribunken)
2009-08-01 (via gkojay) (via takaakik) (via sett4)

そんな数々のやり取りの中で段々と分かってきた事、それはどうやらヨーロッパの多くの国では大学の授業料が無料な所が多いのでは?と言う事実です。もしくは無料とまではいかないまでも、一年間に何百万円と払わなければいけない日本やアメリカの大学なんかに比べると授業料が微々たるもので良いと言う国が結構あると言う事が分かってきたんですね。

じゃあ、何故それらの国では授業料がそんなに安いのか?

何故ならそれらの国では政府が大学教育にかかる費用の大半を補助金として支給しているからです。今日の新聞によると、ヨーロッパでは平均で大学教育総費用の内、約75%を各国政府が負担しているそうです。ちなみにスペインでは80%―90%程を負担しているらしく、スペインで大学に通うスペイン人の学生は一人当たり7100ユーロを毎年奨学金として貰っていると言う計算になるんだそうです。

この各国の大学システムを「公立大学の学部」と言う枠組みで、もうちょっと詳しく見てみると、大きく3つのグループに分ける事が出来る様に思います。

先ず第一のグループは授業料無料グループで、ここには、キプロス共和国,チェコ共和国,アイルランド、マルタ、ノルウェー、スロバキア、スロベニア、スウェーデンと言った国々が入ってきます。まあ、ただ、これらの国の多くでは、無料とは言っても、EU圏内の国籍を持つ学生に対して無料にしているのであって、それ以外から来る外国人に対しては学費を要求している所が多い様です。更にチェコなんかでは、留年したらその留年分の学費は納めなければいけないとか、ドイツでは、大学によって無料だったり有料だったりするとか、結構なバリエーションも存在するみたいです(ドイツの有料大学の場合、1セメスターの授業料は大体100-500ユーロくらい)。

第二のグループは、授業料有料グループで、ここには、スペイン、ベルギー、オランダと言った国々が名を連ねていて、例えばスペインの場合は一年間の授業料は約900ユーロ前後、オランダの場合は1500ユーロくらい、そしてスイスは流石にちょっと高くて1200―2900ユーロくらいと言う事でした。

そして第三のグループは、各大学が授業料を決める事が出来るって言うシステムを導入している国々で、イギリスとイタリアがそれに該当します。2007―2008年のイタリアでの平均授業料は750ユーロだったそうです。

(Reblogged from clione)
(Reblogged from hsmt)
(Reblogged from petapeta)
こういうトラブルに共通していることが「リアルな世界でのトラブル」だという点です。「高校の教科で習ったことを駆使すると、機械って作れるんだ!」と思わせつつも、「ノートと教科書の世界だけじゃうまくいかないこともあるんだなあ」とも思わせているんですね。そして、そのトラブルは模擬試験のように解答へのアプローチが全く思いつかないレベルではなく、実際に手を動かして試行錯誤を重ねることで帰納的に解答へのアプローチが見えてくるレベルになっているのが特徴的な点です。
(Reblogged from clione)
(Reblogged from picapixels)
(Reblogged from 4kshike)
問題は、日本では全てが減点法ということです。完璧な英語の文章を書かない限りは、減点だらけでヘタしたらマイナス100点とかになりかねない。とくに誰 かに見られたら即死。

世界的には、まったく英語で書かないのが0点で、書くだけで+50点、意図が通じたら+70点なのですが、日本式だ と三単元のSを忘れたら-5点、時制の一致を忘れたら-5点、ネイティブは使わない言い回しで書いてしまったら-20点、みたいな感じになってしまう。

周 りに一人も日本人がいなければ英語で会話をしようとするけれど、日本人が一人でもいたら貝になってしまうというのが、日本の文化、病気なのです。これを治 すのは相当難しいです。
(Reblogged from minepom)
(Reblogged from ak47)
(Reblogged from ak47)

↑ かなりガクブル…。

なかなか巧妙で怖いですね・・・。それから、映像見ている暇ないよ!という人のために以下に簡単なシナリオをば。

  • ブラウザでたくさんのタブを開いてネットサーフィン!
  • あなたが知らないうちに非アクティブなタブの内容が偽のGmailページに書き換えられた!(タブのアイコンも変わる!) ← 別にGmailじゃなくてもFacebookでもmixiでも。
  • あなたがそのタブに戻ってくるとGmail(もしくは他のサービス)のログイン画面が!(URLはおかしいけれどあなたは気づかない!)
  • ID&PWDを入力してしまってあなた終了のお知らせ…orz

ちなみにこれは悪意のあるプラグインやFLASHやらにて実行できちゃうらしいです。このフィッシングを防ぐには以下のような点に気を付けましょう!と推奨されています。

  • 最新のブラウザ、プラグインを使うこと。プラグインは信頼できるものであること。
  • ログイン画面などでは常にロケーションバーのURLを確認すること。
(Reblogged from yaruo)